top of page

DXの取り組み

DXに取り組む背景

社会環境の変化とお客様の課題

近年、少子高齢化による人手不足、物流コストや資材価格の上昇など、企業を取り巻く経営環境は大きく変化しています。

当社においても、受注・発注・在庫・物流管理などの業務量が増加する中で、紙やExcelを中心とした管理では、情報共有の遅れや入力ミス、業務負担の増加といった課題が生じています。

また、お客様からは、

  • 在庫管理を効率化したい

  • 商品の保管や配送まで任せたい

  • IT機器や建設資材を一元管理したい

など、販売だけではなく業務全体を支援するサービスへのニーズが高まっています。

当社はこれらの課題を解決するため、デジタル技術を活用し、販売・物流・在庫管理・顧客対応を一体的に改革するDXを推進します。

 

DX基本方針

株式会社ドリームMKは、デジタル技術とデータを活用し、お客様への価値向上と持続的な企業成長を実現するため、次の5つの基本方針に基づいてDXを推進します。

① 業務の効率化

受注・発注・在庫・出荷・顧客情報を一元管理し、業務の効率化と生産性向上を図ります。

② 顧客サービスの向上

迅速かつ正確な対応を実現し、お客様満足度の向上を目指します。

③ データの活用

販売実績や在庫データを活用し、適切な仕入れや在庫管理、経営判断につなげます。

④ 人材の育成

社員一人ひとりがデジタル技術を活用できる環境を整え、DXを推進できる人材を育成します。

⑤ 継続的な改善

PDCAサイクルを実践し、継続的な業務改善と企業価値の向上に取り組みます。

 

DX戦略

DX戦略①

業務のデジタル化による生産性向上

受注、発注、見積、売上、在庫及び顧客情報を一元管理し、業務の効率化とペーパーレス化を推進します。

主な取組

  • 受発注業務のデジタル化

  • 顧客情報の一元管理

  • 在庫情報のリアルタイム管理

  • 電子帳票の活用

  • ペーパーレス化

期待する効果

  • 業務時間の短縮

  • 入力ミスの削減

  • 情報共有の迅速化

  • 顧客対応品質の向上

 

DX戦略②

データを活用した物流・在庫管理の高度化

物流・在庫管理をデジタル化し、商品の入出庫から配送までの情報を一元管理します。

販売実績や在庫データを活用し、適正在庫の維持や物流品質の向上を図ります。

主な取組

  • バーコード管理

  • 在庫情報のリアルタイム管理

  • 出荷履歴管理

  • 商品検索の効率化

  • 在庫分析

期待する効果

  • 在庫精度の向上

  • 出荷時間の短縮

  • 欠品・過剰在庫の削減

  • 物流品質の向上

 

DX戦略③

データを活用した経営と新たな価値の創出

販売・顧客・在庫データを活用し、経営の見える化を推進します。

データ分析に基づく迅速な経営判断と、お客様の課題解決につながる新たなサービスの提供を目指します。

主な取組

  • 売上分析

  • 顧客分析

  • 在庫分析

  • 経営情報の可視化

  • 業務改善活動

期待する効果

  • 経営判断の迅速化

  • 顧客満足度の向上

  • 新たなサービスの創出

  • 収益力の向上

 

DX推進体制

代表取締役をDX推進責任者として、営業部門、物流・倉庫部門、管理部門が連携し、全社一体となってDXを推進します。

また、外部のIT専門事業者と連携し、システム開発、運用及び情報セキュリティ対策を継続的に実施します。

 

デジタル人材の育成

DXを継続的に推進するため、社員一人ひとりがデジタル技術を活用できる環境を整備します。

主な取組

  • デジタルツール操作研修

  • データ活用研修

  • AI活用研修

  • 情報セキュリティ教育

  • 業務改善勉強会

  • 外部研修・セミナーへの参加

 

DX推進に向けたシステム環境の整備

クラウドサービスやデジタルツールを活用し、販売・受発注・物流・在庫・顧客情報を一元管理できる環境を整備します。

主な取組

  • 受発注業務のデジタル化

  • 在庫管理システムの導入

  • クラウドによる情報共有

  • バーコード管理

  • 電子帳票の活用

  • バックアップ体制の整備

 

DX推進の目標(KPI)

 

受発注処理時間    30%削減

在庫管理精度     99%以上

ペーパーレス化率   80%以上

顧客対応時間     20%短縮

デジタル化した業務  主要業務の80%

DX研修         年2回以上

情報セキュリティ研修 年1回以上

システム稼働率    99%以上

​​​​

情報セキュリティへの取組

情報資産を適切に保護するため、次の対策を実施します。

  • アクセス権限管理

  • ID・パスワード管理

  • ウイルス対策ソフトの導入

  • ソフトウェアの定期更新

  • データのバックアップ

  • クラウドサービスの安全な運用

  • 情報セキュリティ教育

  • 個人情報保護の徹底

また、IPAが推進するSECURITY ACTIONに取り組み、継続的な情報セキュリティ対策を実施します。

 

DX推進状況の確認と見直し

DXの取組は、代表取締役を中心にPDCAサイクルに基づいて継続的に評価・改善します。

KPIの達成状況やお客様のニーズ、社会環境の変化を踏まえながらDX戦略を見直し、企業価値の向上と持続的な成長を目指します。

背景.png
基本方針.png
推進体制.png
KPI.png
security_action.jpg
bottom of page